2014年08月31日

共働きの夫に告ぐ!軍資金を妻に取られるな 〜児童手当は自分の口座に〜


児童手当とは

年収がよほど高くない限り、子供が3歳まで、月に1万5千円がもらえ、15歳まで月に1万円がもらえる。合計すると198万円も、もらえる。子供が二人いれば、296万円である。

古今東西、経済力がある方が、権力ももつ。そこで、この児童手当を自分の口座に振り込まれるようにしたい。だが、この手当は、原則として所得の高い方が申請して、受給することになる。もし妻の所得が高ければ、妻の口座に振り込まれ、まずます経済格差は開く。

妻の所得が高いとき

現時点では妻の所得が高くても、向こう1年は育児休暇のため、所得が低くなることが予想される。児童手当の担当者にこの旨を伝えて、自分の口座に振り込まれるようにしよう。意外と簡単に納得してくれる。

児童手当は、夫婦のどちらが受給することになっても、負担元は同じなので、あまりうるさく言われない。ちなみに、健康保険の扶養をどちらにするかということについては、負担元が違うのでかなりうるさく書類の提出を求められた。

省庁の中の省庁

財務省はそういわれていて、他の官庁は財務省にペコペコしている感じである。ということは、お金を管理するものが必然的に偉いと心理的に感じるのであろう。そこで、家の中の財務省になろう。

出産後、出生届とか、各種届は体力的に動けない妻に代わって夫が行うであろう。そのついでに、児童手当もこっそり、手続きをしよう。あと、公共料金の引き落としも自分で手続きしよう。通帳と家計簿の管理は必ずした方がいい。





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posted by 幸司 at 23:03 | Comment(0) | 各種届 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

えっ?全然違うものを買ってきた妻

tansu.jpg
「ゆいちゃんのものが増えてきたから、収納する棚を買ってくるね〜」と妻が言った。3段カラーボックスでも買うと言って、近くのホームセンター妻が出かけた。しかし、買ってきたものはタンスだった。しかも、重量がなんと42kgもあるうえに、組立てるタンスだ。

「買ってみたら、タンスだったー」とか訳の分からない言い訳をし始めた。その割には、タンスが部屋の床や、クローゼットの色とピッタリで、妻の部屋に非常にマッチしている。確信犯に間違いない。

組立ては、簡単に見えて難しかった。上下左右が組立図を見ても一発で判らないし、ネジを締めたり、木の出っ張りを穴に差し込むのに、力が必要でやたら時間もかかった。途中で娘が泣いたりしたりして余計な時間もかかった。

お店で頼むと組立料は配達料と合わせて5000円である。したがって、標準組立時間は二人で1時間であろう。しかし、妻と二人で4時間もかかった。まぁ、二人の共同作業ということで、仲は良くなった気がする。

値段の割には、いいタンスが妻の部屋に置かれた。妻はこれで、部屋がより片付くだろうと思っているみたいだが、物は収納スペースがあれば、いっぱいになるまで増えるという法則があるため、そうはいかないと思う。

多分、収納を増やして、部屋を狭くしてマイホームを買う口実にするのだろう。買い物のペースにブレーキをかけるとともに、収納が増えないようにしないといけないと思った。マイホーム購入はできるだけ遅らせたい。




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posted by 幸司 at 23:00 | Comment(2) | 妻との接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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