2014年10月21日

だけどお湯は入ります 〜お風呂で親子三人水入らず〜

だけどお湯は入ります 〜お風呂で親子三人水入らず〜

1ヶ月過ぎたら、大人と一緒に浴槽に入ってもいいと言われている。
浴槽の中は、雑菌だらけだが、1ヶ月過ぎると、
へその緒が取れて、感染の恐れがなくなるからだ。

とはいえ、1ヶ月過ぎてへその緒が取れても、
引き続きベビーバスで沐浴し続けた。
なぜなら、首が座っておらず、ふにゃふにゃしていたため、
浴槽で入れたら落としそうで不安だったからだ。

そうして、浴槽に入れる時期を逸しているうちに、
3か月になろうとしていた。娘はかなり大きくなっており、
ベビーバスが小さく感じた。

そろそろ、家族で風呂に入ろうかーと妻と話していたところ
事件は発生した。沐浴中に後ろ向きにして体を洗っていたら、
顔がお湯に使ってしまって、苦しそうにしていた。

多分、体が重くなっていて、充分に上がらなかったのだと思う。
足をバタバタさせて、苦しがったので、慌てて持ち上げた。
ベビーバスで沐浴中に溺れたら前代未聞の事件になるところだった。

こういう事件があったことで、そろそろ3か月だから、
家族一緒に入ることになった。
入ってみたら案外スムーズだった。

流れとしては、私が入って体を洗ったところで、妻に娘を入れてもらう。
娘の体を洗っている時に、妻に、娘の着替えの準備をしてもらう。
それから妻が入って浴槽につかる。

娘を洗い終えたら、一緒に浴槽に入る。
私が出て、体を拭いて、服を着る。
妻が娘を連れて出る。

急いで拭いてオムツをはかせたら妻がまた風呂に入る。
娘をタオルで拭いて、乾かして、服を着せる。
しばらくして、妻が出てくる。

親子水入らずといいつつ、3人で温もってる時間はわずか数分である。
まぁ、赤ちゃんはあまり長風呂できないから仕方ない。
やはり、家族で入る風呂は、慌ただしいが幸せな感じである。




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タグ:風呂
posted by 幸司 at 22:04 | Comment(0) | 成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

ハンドリガード 〜お手て発見!パクッ〜

hand.jpg


2か月を過ぎたころから、娘は自分の手を顔の前でジーと見るようになった。
「あ、なんか、あるー」「しかも自由に動かせる」「食べちゃおー、パク」
という感じで、手全体を舐めようとする。

これをハンド・リガードと言うらしい。
今では、毎日何回もやっている。
そして美味しそうに食べている。

その姿がすごくかわいくて癒される。
しかも時々、ニコーと笑ってさらに可愛くなる。
最高にかわいい。

そういえば、原始反射も消えつつある。
意味なく笑うのではなく、ミルクを飲んだ後や、
おもちゃで遊んでる時に笑う。

また、沐浴している時に、手を洗うと、
今まではぎゅーとしていたのだが、
手を開くようになった。

大きな音がしてビクっとなった時も、
両手を大きく広げることはなくなった。
確実に成長しているのだろう。

夜も、ミルクを飲まずに5,6時間過ごせるようになった。
とはいえ、おむつが濡れたりして泣くので、
まとまった睡眠は今一つとれない。

ミルクを飲む量は、60mlから140mlへと増えた。
体重は、5kgへと増えた。どうりで重いはずだ。

また、自我が芽生え始めているようで、抱っこして泣きをする。
泣いているので、近づくと、抱っこしてもらえると思い、泣き止むのである。
今までは、ミルクが欲しいときとかに泣いていた。

しかも抱っこしても泣き止まなかった。
今では、多少ミルクが飲みたくても抱っこすると泣きやむ。
泣くと抱っこしてくれることを学習したのである。

明らかに自我がある。
たった3ヶ月であるが、ずいぶん成長したなぁと思う。
私も、親として成長した・・・はずである。




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posted by 幸司 at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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