2014年08月21日

節約!ガス代が21%減に? 〜家族が増えたのに減った理由〜

shawa-.jpg


ガス代が減って嬉しい。

先日、7月中旬から8月上旬までのガス代の請求が来た。なんと、ガスの使用量が21%も減っていた。これだけ減ると、節約の成果が出たということで嬉しくなる。特に今回は家族が1人増えたため、その分、ガスの使用量は確実に増えることが予想されたからである。

ガスは、料理と風呂で消費される。大まかに分けると、料理20%、風呂80%である。料理に使うガスを目に見えて節約と言うのは難しい。ここでは、風呂のガスの節約、つまり、お湯の使用量の節約の取り組みをあげる。

ガス使用量削減の取り組み

ガス使用量≒お湯使用量の削減として、風呂をシャワーに変更したことと、節水シャワーヘッドに取り換えたことが挙げられる。過去の例から、2人だとシャワーの効果はほとんどないことが判っている。多分、シャワーで暖まろうとするためだろう。

すると、節水シャワーヘッドの効果が抜群だということが判る。
楽天で節水シャワーヘッドを検索する。
アマゾンで節水シャワーヘッドを検索する

節水シャワーヘッドは、水の使用量を35%減とするものを買った。中には50%減のものもあったが、さすがに水量少なすぎだろうと思ったので。
ガス代削減効果が、35×0.8(ガス代の中でシャワーが占める割合)=28%で、沐浴による湯量増加が10%として、元の使用量100×1.1×0.72=79.2と、21%の削減効果となり、実績と一致する。

水道代は急増した

水道の使用量も減るかなと思っていたら、逆に35%も増加していた。理由は、娘が生まれて増えた沐浴と洗濯物と、私と妻が育休および産休で家にいることである。家にいると、トイレの水を流す回数が増える。この使用量がけっこう大きい。

ガスは、仕事に行っても家に居ても、風呂に同じように入るために使用量は変わらない。しかし、水道と電気の使用量は大きく変わる。電気はまだ請求が来てないが、今から不安である。

節水シャワーヘッドの効果は抜群だ

家族が一人増え、妻も私も家にいる時間が増え、水道代は急上昇したのに、ガス代は逆に減った。やはり、節水シャワーヘッドの効果は抜群だ。電球を白熱電球からLED電球に取り換えるくらい安く簡単なのに。

でも、もしかしたら、夏になり、水温が上がっただけかもしれない。今後のガス代の動向を気にしよう。





↑ランキングに参加していますので、この記事が面白いと思った方はクリックしてください。
posted by 幸司 at 00:39 | Comment(0) | 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。