2014年08月24日

誰でもプチセレブになれる方法!! 〜支出だけ専業主婦〜

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子供のために仕事を辞めて、育児に専念したい

平成24年度に内閣府が行った男女共同参画社会に関する世論調査では、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考え方に賛成する20代の女性は約半分もいる。つまり、専業主婦になりたいという女性が半分もいるということだ。

結論からいうと、専業主婦になることは、旦那が貧乏になることを意味する。貧乏というか、財務省となる妻にペコペコしながら生活していかなくてはいけないという悲惨な生活となる。したがって妻の専業主婦化は絶対に回避しなくてはいけない。

貧乏になる金額は7600万円なり!

もし、奥さんに「仕事辞めて専業主婦になりたいの」というようなことを言われたら、「7600万円も貧乏な生活をしなければいけないけどいいの?」と言ってみよう。少々節約したくらいでは、ひねりだせない金額である。

国税庁「民間給与実態統計調査」というのを見ると、働く女性の平均給与が300万前後ということが見て取れる。28歳で子供を産んで専業主婦になった主婦と、働き続けた主婦の給与収入格差は、
300×0.85(手取り)×30(年)=7650万円となる。

まぁ、実際には、パートいったり、奥さんの扶養手当があったり、所得控除があったりする。扶養内でのパートを30年すると仮定して、
100万×0.95(手取り)×30=2850万円
扶養手当が1.3万円×12×30=468万円
所得控除による税金のお得が、38×0.2×30=228万

そういうわけで、約4300万、専業主婦になると節約しなければならない。

「旦那は妻の11倍も節約に苦しむ」

4300万円を30年の月当たりにすると12万円である。
旦那の小遣いを5万円から1万へ(スマホ代、散髪代、弁当代込み)
旦那の飲み代を2万円からゼロへ(晩酌も第3のビールへ)
長距離移動は旦那が車で月1万節約(旦那は疲労困憊)
旦那の車はアコードからライフへ(月3万節約)
旦那の食事はスーパーの見切り品(月1万節約)
後の1万は、妻の小遣いが減る感じである。
実に妻と旦那の負担比は1:11である。

妻を働かせる魔法の言葉

もし、妻が仕事嫌いで主婦になりたがったら、「君の給料は全部貯金していいから」と言おう。妻としてはかなりお得感のある申し出である。まさに、旦那のお金は私のもの、私のお金は私のもの状態である。

きっと、共働きなのに、家事はメインで負担してくれるだろう。何だか損した感じがするが、貯金はマイホーム資金とか子供の大学進学資金とか言っておけば、妻は使い込まない。またもし離婚となっても、結婚後の貯金は財産分与の対象となる。

実質的な負担は、家計を折半しているのと変わりない。妻が、自分の給料は全部貯金していると錯覚して喜んでいる分、家事を積極的にさせることができるので得である

まとめ

・専業主婦は何としてでも回避する
・奥さんの給料は全部貯金していいよと言う。
・家計簿をつけて、財務省となろう。
そうすれば、7600万円貯まって、あなたもプチセレブになれる。
妻も得した気分になって、家内安全なこと間違いなし。





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posted by 幸司 at 00:25 | Comment(0) | 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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