2014年09月17日

学資保険を始めるたったひとつのメリット

ひよこクラブとかたまごクラブとかを
読んでいると必ず学資保険の広告がある。

また、子育てブログに貼ってあるグーグルの広告にも
よく表示されている。それだけ、よく売れる商品なのだろう。

しかし、「学資保険 不要」とか「学資保険 デメリット」とかで
検索すると、学資保険が必要ない理由が、これでもかというくらい
でてくる。

確かに、生命保険で代替できるし、ネット銀行の1年定期の方が
有利な感じである。それに、貯金ができない家庭が無理に学資保険に
入っても、解約して大損しそうだ。

学資保険の意義について考えているとき、ふと、中学生の時に
「親が俺の名義で月々5000円貯金してくれて、80万くらいたまってる」
と、友達に自慢されたことを思い出した。

同時に「自分の親はなんて非情なんだ」と感じた記憶がある。
学資保険の最大にして唯一のメリットはこれだと思う。
つまり、「親は自分のことを愛してくれている」と子供が感じることだ。

学資保険は、子供の学費に使う目的であることが明確だ。
しかし、他の形で運用していると、使途が不明瞭だ。

もちろん、お金に色は付いていない。学資保険だって他のことに流用できる。
だが、あまり世の中のことを知らない子供の考えることは単純だ。
学資保険=親の愛と思うこと間違いない。

同時に、学資保険に入りたいという妻に対して、
学資保険のデメリットを説くのはナンセンスだ。
子供への愛を具現化したものが学資保険だからだ。




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posted by 幸司 at 22:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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