2015年02月22日

この世の終わりがごとく泣き叫ぶ 〜周囲の認識してる。〜

私は、普段、定時退社風のごとくという感じである。
しかし、先週はは、2年に一度の超重要な監査があるため、残業続きの週だった。
そのため、私の帰りがちょっと遅くなり、娘が寝る時間に妻が風呂に入ることになった。

それで、妻が風呂に入っている間に、娘を寝かそうとしたのだが、
妻の姿が見えなくなって1,2分経ったとき、「フギャー」と娘が泣き始めた。
その声は、今までのどんな泣き声よりも大きかった。

まるで、この世の終わりが来たという感じであった。
抱っこしても「フギャーフギャー」と最大音量で泣き続けた。
ユサユサしても普段は泣き止むにも関わらず、まったく泣き止む気配はなかった。

結局、15分くらい泣いたら、疲れたのか、泣き止んで眠りに落ちた。
このことは、父親と母親の区別が完全にできていることの証拠である。
順調に成長しているということで、喜ばしいことであるが、正直、寂しい。

普段、母親と過ごす時間の方が圧倒的に長いため、当然と言えば当然だが、
やはり、少し寂しい感じがする。このことを、職場で母親の立場にある同僚に
話したら、「もう少ししたら、パパーってなる日が来るよ」と慰めの言葉をもらった。

今のところ、ミルクを飲むにしても、昼寝をするにしても、ママーという感じである。
唯一、風呂に関しては、最初から私がほぼ毎日入れていることもあり、ママーとは
ならない。寝る前の歯磨きも同様だ。やはり、時間がものをいうのだろう。

これからもできるだけ、娘との時間を確保しようと思った。





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posted by 幸司 at 21:41 | Comment(0) | 成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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