2015年02月27日

世界の把握と分離不安 〜賢くなったのはいいけれど〜

今、娘は7か月を過ぎたところである。6か月過ぎから、周囲の状況が
判るようになった感じがする。例えば、風呂から出た後、服を着せている
とき、今までは、手を袖に通すのに苦労していたが、ある時、スーッと
自分から、手を袖に通してくれるようになった。

まさに、パパが服を着させようとしているという周囲の状況を理解した
瞬間だったのだろう。また、親の感情を読み取ることもできるようだ。
まず、5か月中ごろに歯が生えて、痛いほど指を噛んでいたのが、
手加減して、軽く噛むようになった。

そして、髪を思いっきり引っ張り出したのに対して、「痛いよ!」と
言うようにしたら、ゆっくり引っ張るようになった。さらに、
お腹などの肉を、ぎゅーと思いっきりつかんだのに対して「痛いよ」と
言うようにしたら、痛くない程度に力を弱めた。

親の、痛いからやめて!という感情が伝わったのだと思う。
これは、喜ばしいことであるが、同時にマイナス面もある。
まず、親が周囲にいないという状況も把握したことである。

そのため、ちょっとでも離れたら、泣きわめくようになった。
よく言われている「分離不安」というものであろう。
また、パパとママの区別がつくようになったため、
私が寝かしつけようとすると、火がついたように泣き叫ぶ。

いずれ、時という概念が判り、親がどっかいっても、
また戻ってくることや、パパもママと同じくらい世話できる
ということが理解できるであろう。
少しの間の辛抱である。





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posted by 幸司 at 21:25 | Comment(0) | 成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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