2015年04月10日

つかまり立ちと定時ダッシュの関連性 〜最後まで読んだら判ります〜

娘が、7か月半くらいから、つかまり立ちをするようになった。
ちょっと早いということで、妻が気にして抑制していたため、
本格的なつかまり立ちは8か月くらいからである。

最初は、食卓の椅子を利用して、つかまり立ちを始めた。
椅子には側面に棒があり、その棒につかまって、体を持ち上げ、
ついで、座面に手をかけ、立つという感じである。

最初の頃は、つかまり立ちをした娘の足がプルプル震えていた。
今にも、倒れそうな感じである。それにもかかわらず、片手を離したり、
後ろを向いたりするため、必ず転倒する。

そういうわけで、転倒時に備えて、常に手を構えていないといけないが、
ちょっと、私が油断した隙に、娘は倒れて泣き出す。
そして「きちんと見ておいてよ!」と妻に怒られる。こっちも泣きたいよ。

3週間くらい経って、足元がちょっとしかっりし始めたら、つかまり歩きを
し始めた。テレビ台を右に左に移動する。
しかし、まだ、足元がおぼつかないため、すぐ転倒する。

すぐ転倒するのに、果敢に、手を伸ばして、つかまり歩きをしようとする。
そして、転倒したら泣く。しかし、つかまり立ち、歩きが楽しいようで、
疲れ知らずで楽しそうにしている。

しかし、それを見守る親は疲弊する。特に、1日中家にいる妻は
大変なようだ。できる限り、定時ダッシュで帰ろうと思う。





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posted by 幸司 at 21:52 | Comment(0) | 成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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