2015年07月07日

ちょうだいを理解するようになった 〜はい、どーぞ〜

娘が11か月の中ごろになったとき、ちょうだいという言葉に反応して
持っているものをくれるようになった。リモコンとかスマホとか普通の
おもちゃよりも、大好きなものがあるのだが、それもくれる。

ということは、こちらの言うことを理解できるようになったということである。
まだまだ、話はできないが、こちらの言うことは判るようになってきたため、
変なことは言えないなぁと思う。

一般的に1歳ぐらいで、ちょうだいというとくれるようになるらしい。
そして、1歳班くらいで、自分の好きなものと、相手の好きなものが
違うことを理解して、ちょうだいと言った時の反応が変わるらしい。

どいうことかというと、クッキーと野菜があり、野菜を嬉しそうに食べて
クッキーをまずそうに食べたとき、1歳くらいの子は自分が好きなクッキーを
くれるが、1歳半になると相手の好きそうな野菜をくれるらしい。

現在、順調に発達しているため、これからもこの調子で成長してほしい。
しかし、ご飯を食べさせているときに、ぐちゃぐちゃの手で掴んだ食べ物を
あげると言って、差し出してくるのはやめて欲しい。

やはり、今のところは、あげれば何でも喜んで受け取ってもらえると思っているようだ。
こちらが、手づかみしたぐちゃぐちゃのご飯はいらないと言うのが判るようになる
のは、あと半年くらいかかるのだろう。





↑ランキングに参加していますので、この記事が面白いと思った方はクリックしてください。
posted by 幸司 at 21:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。