2015年07月07日

ちょうだいを理解するようになった 〜はい、どーぞ〜

娘が11か月の中ごろになったとき、ちょうだいという言葉に反応して
持っているものをくれるようになった。リモコンとかスマホとか普通の
おもちゃよりも、大好きなものがあるのだが、それもくれる。

ということは、こちらの言うことを理解できるようになったということである。
まだまだ、話はできないが、こちらの言うことは判るようになってきたため、
変なことは言えないなぁと思う。

一般的に1歳ぐらいで、ちょうだいというとくれるようになるらしい。
そして、1歳班くらいで、自分の好きなものと、相手の好きなものが
違うことを理解して、ちょうだいと言った時の反応が変わるらしい。

どいうことかというと、クッキーと野菜があり、野菜を嬉しそうに食べて
クッキーをまずそうに食べたとき、1歳くらいの子は自分が好きなクッキーを
くれるが、1歳半になると相手の好きそうな野菜をくれるらしい。

現在、順調に発達しているため、これからもこの調子で成長してほしい。
しかし、ご飯を食べさせているときに、ぐちゃぐちゃの手で掴んだ食べ物を
あげると言って、差し出してくるのはやめて欲しい。

やはり、今のところは、あげれば何でも喜んで受け取ってもらえると思っているようだ。
こちらが、手づかみしたぐちゃぐちゃのご飯はいらないと言うのが判るようになる
のは、あと半年くらいかかるのだろう。




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posted by 幸司 at 21:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

【腱鞘炎対策】抱っこして寝かしつけるのが仕事になりました。

私の妻は、細身である。贅肉が少ないのはもちろん、骨も細い。
そのせいか、娘の抱っこに伴い、腱鞘炎になった。
もはや、親指が開かないくらい重症である。

そのため、娘の抱っこは極力、私がすることにした。
自動的に、娘を寝かしつけるのも私の仕事となった。
なぜなら、抱っこしてユサユサしないと眠らないからだ。

以前の記事で、娘を寝かしつけてみたら、すごい勢いで泣き出したことを書いた。
それで、また同じことになるのを覚悟して、寝かしつけてみたら、
意外と、少しぐずっただけで寝てくれた。

寝かしつけるのには、30分くらいかかるし、抱っこするので腰が痛くなる。
けれども、妻よりも、上手く寝かしつけられることもあり、感謝される。
育児も家事も妻に任せっきりだったので、イクメンの面目躍如になってちょうどよい。

寝かしつけている間に、夕食の片づけ、寝る準備を妻がする。
ちょうど、娘が寝たころに、完了する。
分担がちょうどいい感じだ。

娘が眠りにつくのは9時過ぎだ。それからが私の自由時間となる。
必然的に睡眠が削られる。本当は10時には眠りたいところだが、
それだと何もできない感じである。

それだけに、早く眠ってくれると嬉しい。以前は風呂上りに
ミルクを飲みながら、そのまま眠りに落ちてくれた。
すごく楽でよかった。

そうなるコツは夕方に昼寝をさせないということである。
家に帰ったら、娘のテンションをあげて、そのまま風呂に入れる。
すると、風呂上りにミルクを飲んでコテンと寝る。

少し、遅れて帰ると、娘が待ちくたびれて、昼寝をしていたりする。
そうなると、当然、寝かしつけるのに苦労する。
色々と、育児にはコツがあるなぁと実感した。




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posted by 幸司 at 21:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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