2014年09月14日

産後クライシスを防ぐ(日常編) 〜絶対やってはいけないこと〜

妻の育児中に絶対やってはいけないことがある。それは、一人だけ羽を伸ばすことである。赤ちゃんから目が離せないため、妻は、自由な時間がない。また、夜も起きて泣いたりするため、ろくに眠れない。

そんな中、夫が、夜飲みに行くということがあれば、ムカつくという気持ちになり、嫌いになることは間違いない。例え、仕事の一環であろうと同じ事だ。また、土日の休みに自分だけ遊びに行くということも同じ結果を招く。

でも、夫としては、妻の一緒に苦しめキャンペーンには納得できないだろう。仕事で十分苦しんでいるし。では、どうすればいいのだろうか?実はちょっとした工夫で、飲みに行ったり遊びに行ったりすることができる。

それは「土日は俺が見ておくから、羽伸ばしておいでよ」という言葉である。それでゆっくり買い物とかランチとかをしてもらう。すると、「あなたも羽伸ばしておいで」となる。そう言わない鬼嫁でも「あの時、羽伸ばしたから、1回くらい飲み会行ってもまぁいっか。」となる。

育児は赤ちゃんから目が離せなく、拘束される。つまり自分の時間がない状態だ。そんな中で、夫が自分の時間を持っているのを見ると、恨みがつのる。そこで、妻にも自分の時間を持たすように、夫が休みの日に育児を一手に引き受ける必要があるのだ。

だが、仕事が忙しくて、休日はグッタリという人はどうすればいいのだろうか?それは口先だけでもいいから言ってみることだ。過労死するくらい働いているなら、妻はきっと、「いいよーあなたこそ羽伸ばしてきたら?仕事疲れているでしょ?」となる。

そうならない妻なら色々なことを考え直した方がいいかもしれない。ちなみに、私の場合は、休日は極力、妻の自由時間を作るようにしている。もっとも、妻が1日家を開けるということはないけれど。




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posted by 幸司 at 00:11 | Comment(0) | 産後クライシスを防ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

防げ!産後クライシス(育児編) 〜女性は1項目1点〜

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産婦人科から退院したら

産婦人科から退院したら、妻の親が手伝いに来てくれたり、里帰りしたりするだろう。育児が始まるときである。このときから、継続的に家事育児を分担する必要がある。そうしないと、邪魔な敵と認識される。

では、何を手伝えばいいのだろうか?必須なのは沐浴である。あと、最低1回はおむつ交換、ミルクをあげていればミルクをあげよう。仕事が忙しかったりして大変な時もあるが、全部やっても30分もかからない。そのくらい頑張ろう。

女性の評価は1項目1点

男性は何かを評価するときに、かかった時間や労力に比例して評価する。女性の場合は、かかった時間や労力よりも何項目やったかを評価する。例えば、男性なら、通勤時間も含めて12時間働いたから12点で、子守を1時間したから1点で計13点となる。

女性から見たら、仕事と子守で2点となる。一方女性自身は、料理して、掃除して、授乳して、おむつ交換して、寝かしつけて、抱っこしてあやして、夜中の世話をして、計7点となる。この点の積み重ねが爆発して「あなたは何もやってない」となる。

短時間で完結する家事を

仕事を半日かけて頑張っても、女性からすれば、単なる1点となる。そこで、短時間で完結する家事を何個もやって点数を稼ぐ必要もある。5点くらい稼げば、御の字だろう。沐浴、おむつ交換、ミルク、皿洗い、風呂掃除という具合で。

中でも、沐浴は絶対やろう。手が大きい男性の方が絶対上手くやれる。なお、沐浴中は緊張しているが、終わって体を拭くときにリラックスするのか、赤ちゃんは、おしっこをする。早めにおむつをあてよう。

夜は別部屋で

赤ちゃんは夜も、ギャーギャーなく。もちろんこれに付き合っても1点加点されるだけである。にもかかわらず、疲労感は大きいし、仕事にも差し支える。したがって、夜は別部屋にして、その分、他の項目で稼ごう。

ちなみに、私は、沐浴、おむつ交換、ミルク、皿洗い、風呂掃除をやって、夜は別部屋としている。育休中にも関わらずそうしている。やはり、時間や労力よりも項目を多くすることでwin-winとなる。




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posted by 幸司 at 22:16 | Comment(0) | 産後クライシスを防ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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