2014年08月19日

すぐ起きる!すごく起きる! 〜深夜も目が離せない〜

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深夜の育児は私の当番となった

夜9時半から深夜1時半くらいまでの約四時間、妻には眠ってもらって、私が娘を見ている。最初は、妻が全部見ていたが、やはり、昼間眠たそうにしており、体が持たないのではないかと思ったため、分担することにした。

妻は、限界まで我慢するタイプなので、不満がたまらないうちに、先に寝ることを提案した。夜が弱い妻としては、早く寝るというのが合っていたようだ。逆に夜が強い私が、先に娘を見て、遅く寝るのは適材適所という感じである。

このように、お互いの長所を考えて、育児を分担するとうまくいく。もちろん家事の分担についても同じ事だ。

ゲームでもするか〜と思っていたが、それどころではない

最初、妻から解放されるため、娘が寝ている間にゲームしたり、テレビを見たりしようと思っていた。しかし、すぐにそれどころではないことを思い知らされた。何しろ、娘がグズグズして全然眠らないのである。たとえ、眠ったとしても、ちょっとしたことですぐ起きる。

たとえば、私がおならをしたら、その音でビクっとして目を覚ましてグズグズしだす。ろくにおならもできない。また夢でも見たのか、何かにビクっとして両手を広げて泣き出すこともある。

そういう場合はすぐ横に行って、「パパここに居るからね。安心してね」と胸をトントンしたり手をつないだりしていう。もし、それが遅れると本格的に泣き出して、しばらく抱っこするはめになる。

そういうわけで、ゲームやテレビに集中できる状況にはないのだ。そのため、深夜の育児の合間はインターネットとブログ作成をしている。これなら、娘の状況も音で把握できるし、グズグズしたらすぐに駆けつけることができる。

娘が眠ったころに妻と交代

娘は深夜1時ごろになると、熟睡しだす。そして、1時半頃に妻が起きてくる。妻は、私のことを気遣ってくれているため、12時には起きるねと言うが、到底無理な話である。実際には1時半くらいに眠そうに起きてくる。

それから、妻は熟睡している娘と寝る。私は2時から9時まで眠る。育児休業を取っているからこそ、こういう分担ができる。仕事が始まったらどうしようと、今から悩んでいる。来月までに解決策を見つけなくてはならない。早く娘がまとめて眠るようになって欲しい。




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posted by 幸司 at 00:45 | Comment(2) | 深夜の育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

夜はこれから! 〜深夜の父親育児はミルクで〜

今、深夜1時ですが、ようやく娘が眠りについた。
かれこれ3時間はグズグズしていた。

いつも夜中は妻が娘の面倒を見てたのだが、
今日はさすがに疲れていたようなので代わることにした。
育休をとった甲斐があるという感じである。

娘は日に日に可愛くなっている。
最初は表情もなく、目をつむっているだけだったが、
数日経つと、目を開けてこっちを見るようになった。

今では、目もけっこう大きくなり、
色々な表情を見せてくれる。
また、泣き声も大きくなった。

とはいえ、まだ、こちらの呼びかけに対応して
反応するわけでもないので、
何が言いたいのか良くわからない。

ひとつ判るのは、お腹がすいた時の反応である。
抱っこしても激しく泣きじゃくる。おむつが濡れたときや、
単に抱っこしてほしいときはそんなに激しく泣かないのに。

ミルクはお湯を沸かして混ぜて冷ます
という工程があるため、全部で10分近くかかる。
その間、我慢しきれなくなったのか、
段々泣くのを抑えられなくなる。

そういうときに、ミルクをあげるとグビグビ飲み干す。
今、60mlを1回にあげているが、
欲しがる間隔が短くなってきたので、80mlにしようか思案中である。

普通は80mlであるが、
私の娘は2500gを少し下回って
生まれてきたので、60mlにした。

母乳は母親しかやれないが、ミルクなら父親でもやれる。
ミルクを飲ませているとき、娘と目を合わせて絆を深めている。
深夜の育児の醍醐味である。

仕事があれば中々できないので、
育休中の今こそ、深夜育児を頑張ろうと思う。 



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タグ:ミルク
posted by 幸司 at 01:06 | Comment(0) | 深夜の育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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