2014年09月01日

あなたは高額所得者です!? 〜福祉の保険証がもらえない理由〜

乳幼児の医療費の自己負担分は、市町村が払うとしている自治体が多い。そこで、出生届を提出する際に、市町村が払いますよといういわゆる福祉の保険証をもらう手続きをしようとした。

しかし、所得制限でアウトですね。と言われた。うっそーん、別に高額所得者じゃないよーん、と言いかけたが、所得制限は、かなり低い。年収400万あれば、まずアウトだと思われる。

隣の市は、夫婦ともに400万以上稼いでいる公務員夫婦がいるが、普通に対象となるらしい。このように、よほどお金持ちでなければ、乳幼児の医療費は市町村が負担してくれる自治体がほとんどだと思う。

ところが、私が住んでいる自治体は、よほど貧乏でなければ、乳幼児の医療費は無料とならない。工場がけっこうあって、固定資産税とか入ってくるはずなのに、一体何につかっているのだろうか。

だから少子化が進むのだよ!と不快な気持ちになった。年寄りの福祉は死守しているのに、これからの日本を担う子供のことは気にしない政治家だらけだ。まぁ、選挙に落ちればだたのニートになるから、投票率の高い年寄りを優遇するのは当然かもしれないが。

病院に行くと、福祉の保険証はありますかーとか言われる。その都度、いえー資格がなかったのでーと答えているが、別に金持ちじゃないよーともいいたくなる。次の市議会選挙では、よく候補者の政策を見て投票しようっと。




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posted by 幸司 at 23:45 | Comment(2) | 各種届 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

共働きの夫に告ぐ!軍資金を妻に取られるな 〜児童手当は自分の口座に〜


児童手当とは

年収がよほど高くない限り、子供が3歳まで、月に1万5千円がもらえ、15歳まで月に1万円がもらえる。合計すると198万円も、もらえる。子供が二人いれば、296万円である。

古今東西、経済力がある方が、権力ももつ。そこで、この児童手当を自分の口座に振り込まれるようにしたい。だが、この手当は、原則として所得の高い方が申請して、受給することになる。もし妻の所得が高ければ、妻の口座に振り込まれ、まずます経済格差は開く。

妻の所得が高いとき

現時点では妻の所得が高くても、向こう1年は育児休暇のため、所得が低くなることが予想される。児童手当の担当者にこの旨を伝えて、自分の口座に振り込まれるようにしよう。意外と簡単に納得してくれる。

児童手当は、夫婦のどちらが受給することになっても、負担元は同じなので、あまりうるさく言われない。ちなみに、健康保険の扶養をどちらにするかということについては、負担元が違うのでかなりうるさく書類の提出を求められた。

省庁の中の省庁

財務省はそういわれていて、他の官庁は財務省にペコペコしている感じである。ということは、お金を管理するものが必然的に偉いと心理的に感じるのであろう。そこで、家の中の財務省になろう。

出産後、出生届とか、各種届は体力的に動けない妻に代わって夫が行うであろう。そのついでに、児童手当もこっそり、手続きをしよう。あと、公共料金の引き落としも自分で手続きしよう。通帳と家計簿の管理は必ずした方がいい。





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posted by 幸司 at 23:03 | Comment(0) | 各種届 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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