2014年09月06日

娘の泣き声が隣に響く 〜そうだ挨拶に行こう〜

私が住んでいるアパートの部屋には、両隣ある。引っ越してきたときに、両隣と上に挨拶に行ったが、上しか会えなかった。そうこうしているうちに両隣の一方は引っ越していった。もう一方は、ごみ当番の日に会ったので、挨拶には行ったが会えなかった旨を伝えた。

娘が夜中に「ビェェェー」と泣いたとき、隣から響いていたイビキが消えることがある。確実に隣が娘の泣き声で起きている。そういうわけで、隣に娘の泣き声で迷惑をかけていることが判明したため、妻と菓子折りを持って挨拶に行くことにした。

とはいえ、隣は、仕事が忙しいらしく、あまり家にいない。そこで、帰ってきたタイミングを見計らって、インターホンを鳴らしたが、出てこない。もしや怪しいセールスマンとかと間違えられたのではないか?と思いつつも出直すことにした。

数日後、妻と散歩に出掛けようとしたら、隣の奥さんが帰ってきた。そこで、10分後くらいに、チャイムを鳴らしたら、今度は出てこられた。そこで、「泣き声で迷惑かけています。引っ越しの挨拶も、まだなので、これをー」と菓子折りを渡した。

隣の奥さんからは、いただきものですが、と前置きされて、そうめんをもらった。その日の昼はそうめんをゆがいて食べることにした。また、夕食には味噌汁にそうめんを入れてみた。やはり、赤ちゃんが泣いてうるさいため、隣には、お詫びの挨拶に行った方が良いだろう。




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posted by 幸司 at 22:59 | Comment(0) | ご近所付き合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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