2014年09月10日

疲労困憊!久々の仕事は疲れた! 〜育休復帰後3日目〜

育休から復帰して3日目が過ぎた。1日の流れはこんな感じである。

6 :10 起床と同時に妻が食卓に並べた朝食を食べる
6 :30 朝食を食べ終わり、赤ちゃんをあやすか、朝のコーヒータイム
7 :15 職場に向けて家を出る
8 :30 仕事開始
18:10 定時速攻で帰るため帰宅
18:20 妻と娘と散歩
19:00 娘の沐浴
19:20 夕食
20:20 入浴
21:00 赤ちゃんの世話
22:00 就寝

3日目でやっと、早く眠れるようになった。初日は夜中の3時、2日目は夜中の1時過ぎまで眠れなかった。生活リズムが戻るまで3日かかったが、その間はもちろん、寝不足のため、クタクタでヘロヘロだった。疲れているのに眠れない感じだった。

仕事は、勘が鈍ったということもなく、すぐに通常どおりになった。育休前のことを思い出すのに、さほど時間もかからなかった。仕事のおかげで、規則正しいリズムある生活を送れるようになった。やはり、強制がないと生活リズムはどんどん崩れていく。

家事は、皿洗いと風呂掃除くらいである。育児は、沐浴と、妻が料理中や入浴中等、手が離せないときに娘が泣いたときの世話くらいである。やはり、仕事をしていると例え定時に帰れたとしても、そんなに家事育児ができないなぁと思う。

とはいえ、仕事は疲れる。頭脳労働であるためか、8時間眠らないと、調子が出ない。そのため、22時には早々と寝る。そういうわけで、平日に家で過ごす時間は、実質4時間くらいである。食事や入浴や着替えの時間を除けば、1時間の家事育児でも御の字だろう。




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posted by 幸司 at 22:10 | Comment(3) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

育休総括 〜明日から仕事です〜

明日から仕事ってことで、育休の総括をしようと思う。出産補助休暇等の休暇と育休を組み合わせて6週間ほど、仕事を休んだ。事情があって、妻の母の手助けが物理的に難しいため、私が代わりにと思ったのである。

とはいえ、本当に代わりになったのか怪しい。妻に代わって食事を作ったのはわずか5日である。その後は、赤ちゃんを交代で見たが、私が見たのは、午後と夜中の前半が主である。結局、深夜から未明にかけての育児は妻が行った。

産後1ヶ月くらいしたら、妻が元気になったのか、夜中の前半の育児も行うようになった。その代り、起きている時間は基本的に私が主に、育児をするようになった。もちろん、起きている時間の方が断然楽だ。

母乳がうまく出なかったため、ミルクとなったが、その分、育児に参加できた。もし母乳だったら、私が育休中にも関わらず、家事育児はほとんど妻が行っていたと思う。まさに産後クライシスの元だ。

沐浴は毎日行った。けっこう上手になったと思う。ベビーバスに落とした人もいるようだが、一度も落とさずにすんだ。おむつの交換はけっこう積極的に行った。大量のうんちのおむつ交換も上手く行えるようになった。

自由時間は意外となかったと思う。赤ちゃんからは目が離せないので、注意を集中するようなことは難しい。ゲームもあまりできなかったし。ただ、読書ははかどった。赤ちゃんのとなりで寝ながら読めるからだ。

育休取ってよかったことは二つある。一つは、妻との絆が深まったこと。もう一つは娘の成長を長い時間見られたことだ。ぜひ、もう1回くらい取りたいなぁと思う。




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posted by 幸司 at 22:12 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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