2015年04月20日

ハイハイ完成 〜ますます手がかかるようになった〜

娘が9か月になろうとしている。ついにハイハイが完成した。どういうことかというと、
今まで、両手を一度に動かして、水泳のバタフライのごとく、ドタドタとハイハイして
いたのが、片手ずつ、スムーズに動かせるようになったのだ。

片手で体重を支えるようになったのと、片手ずつコントロールできるようになったことの、
相乗効果だと思う。ハイハイ開始から2か月で、こんな感じになった。
順調な発達であるが、また手が離せない要素が増えた。

片手で体重を支えられるようになったため、つかまり立ち時に片手を離して、立つ。
しかも、後ろを向いたり、体を反らしたりする。そのため、ますます、注意して
見守る必要が生じた。

今までは、何も考えずに手を添えるだけでよかったが、動くようになったため、手も
それに合わせて動かさなくてはいけなくなった。しかも、つかまり歩きもするようになり、
しかも、壁のように持ちにくいところでもするようになったためなおさらだ。

私は、仕事から帰ってからの2,3時間相手するだけでよいが、一日中
相手する妻の疲弊感が激しくなった。赤ちゃんは疲れ知らずだし、夜も寝相が
悪くて、起こされるため、なおさらである。

同僚が、3歳までは、手がかかって大変だと言っていた。
これから、行動範囲が広がるにつれてますます大変になるであろう。
妻の負担を軽減するように頑張ろうと思う。




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2015年04月10日

つかまり立ちと定時ダッシュの関連性 〜最後まで読んだら判ります〜

娘が、7か月半くらいから、つかまり立ちをするようになった。
ちょっと早いということで、妻が気にして抑制していたため、
本格的なつかまり立ちは8か月くらいからである。

最初は、食卓の椅子を利用して、つかまり立ちを始めた。
椅子には側面に棒があり、その棒につかまって、体を持ち上げ、
ついで、座面に手をかけ、立つという感じである。

最初の頃は、つかまり立ちをした娘の足がプルプル震えていた。
今にも、倒れそうな感じである。それにもかかわらず、片手を離したり、
後ろを向いたりするため、必ず転倒する。

そういうわけで、転倒時に備えて、常に手を構えていないといけないが、
ちょっと、私が油断した隙に、娘は倒れて泣き出す。
そして「きちんと見ておいてよ!」と妻に怒られる。こっちも泣きたいよ。

3週間くらい経って、足元がちょっとしかっりし始めたら、つかまり歩きを
し始めた。テレビ台を右に左に移動する。
しかし、まだ、足元がおぼつかないため、すぐ転倒する。

すぐ転倒するのに、果敢に、手を伸ばして、つかまり歩きをしようとする。
そして、転倒したら泣く。しかし、つかまり立ち、歩きが楽しいようで、
疲れ知らずで楽しそうにしている。

しかし、それを見守る親は疲弊する。特に、1日中家にいる妻は
大変なようだ。できる限り、定時ダッシュで帰ろうと思う。




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