2015年03月31日

【腱鞘炎対策】抱っこして寝かしつけるのが仕事になりました。

私の妻は、細身である。贅肉が少ないのはもちろん、骨も細い。
そのせいか、娘の抱っこに伴い、腱鞘炎になった。
もはや、親指が開かないくらい重症である。

そのため、娘の抱っこは極力、私がすることにした。
自動的に、娘を寝かしつけるのも私の仕事となった。
なぜなら、抱っこしてユサユサしないと眠らないからだ。

以前の記事で、娘を寝かしつけてみたら、すごい勢いで泣き出したことを書いた。
それで、また同じことになるのを覚悟して、寝かしつけてみたら、
意外と、少しぐずっただけで寝てくれた。

寝かしつけるのには、30分くらいかかるし、抱っこするので腰が痛くなる。
けれども、妻よりも、上手く寝かしつけられることもあり、感謝される。
育児も家事も妻に任せっきりだったので、イクメンの面目躍如になってちょうどよい。

寝かしつけている間に、夕食の片づけ、寝る準備を妻がする。
ちょうど、娘が寝たころに、完了する。
分担がちょうどいい感じだ。

娘が眠りにつくのは9時過ぎだ。それからが私の自由時間となる。
必然的に睡眠が削られる。本当は10時には眠りたいところだが、
それだと何もできない感じである。

それだけに、早く眠ってくれると嬉しい。以前は風呂上りに
ミルクを飲みながら、そのまま眠りに落ちてくれた。
すごく楽でよかった。

そうなるコツは夕方に昼寝をさせないということである。
家に帰ったら、娘のテンションをあげて、そのまま風呂に入れる。
すると、風呂上りにミルクを飲んでコテンと寝る。

少し、遅れて帰ると、娘が待ちくたびれて、昼寝をしていたりする。
そうなると、当然、寝かしつけるのに苦労する。
色々と、育児にはコツがあるなぁと実感した。




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posted by 幸司 at 21:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

世界の把握と分離不安 〜賢くなったのはいいけれど〜

今、娘は7か月を過ぎたところである。6か月過ぎから、周囲の状況が
判るようになった感じがする。例えば、風呂から出た後、服を着せている
とき、今までは、手を袖に通すのに苦労していたが、ある時、スーッと
自分から、手を袖に通してくれるようになった。

まさに、パパが服を着させようとしているという周囲の状況を理解した
瞬間だったのだろう。また、親の感情を読み取ることもできるようだ。
まず、5か月中ごろに歯が生えて、痛いほど指を噛んでいたのが、
手加減して、軽く噛むようになった。

そして、髪を思いっきり引っ張り出したのに対して、「痛いよ!」と
言うようにしたら、ゆっくり引っ張るようになった。さらに、
お腹などの肉を、ぎゅーと思いっきりつかんだのに対して「痛いよ」と
言うようにしたら、痛くない程度に力を弱めた。

親の、痛いからやめて!という感情が伝わったのだと思う。
これは、喜ばしいことであるが、同時にマイナス面もある。
まず、親が周囲にいないという状況も把握したことである。

そのため、ちょっとでも離れたら、泣きわめくようになった。
よく言われている「分離不安」というものであろう。
また、パパとママの区別がつくようになったため、
私が寝かしつけようとすると、火がついたように泣き叫ぶ。

いずれ、時という概念が判り、親がどっかいっても、
また戻ってくることや、パパもママと同じくらい世話できる
ということが理解できるであろう。
少しの間の辛抱である。




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