2015年02月14日

離乳食その後 〜幸先順調〜

離乳食を始めてから、2週間が過ぎた。最初は、この記事で書いたように、
すぐに下痢という事態になっていたが、消化器官が慣れたのか、
普通に食べられるようになった。

量も種類も徐々に増えた。最初は、10倍粥だけであったが、
人参やほうれん草やジャガイモをすりつぶしたのをあげている。
野菜系はちょっと粘りがあるので、お粥と混ぜてあげている。

ほうれん草は、青汁みたいな感じになっているため、いまいち好きではないようだ。
一方、人参やじゃかいもはデンプンがあるため、甘いのか、歓声をあげながら
喜んで食べている。まぁミルク以外の味ということで新鮮なのだろう。


離乳食は1日1回昼に与えている。そのため、私が食べさせることができるのは、
土日祝日だけである。この時も、歓声をあげながら、すごく嬉しそうに食べる
ため、こちらも嬉しくなる。食が細くて心配ということもない。

ここまで書くと、離乳食も作るイクメンという感じだが、
実は妻が100%作っている。休日にまとめて作り、
製氷トレイで冷凍保存している。

夕食を作るときに、ついでという感じで離乳食も作り、
忙しい平日は、レンジで解凍するだけである。実に効率的だ。
私は、休日に食べさせるだけである。

ちなみに、離乳食が始めると、便がより臭くなると言われている。
しかし、ミルクの時も臭いことには変わりないので、体感的には
どちらも臭い。まぁ肉を食べるようになるとかなり違うのだろう。

こんな感じで、離乳食が順調にスタートして一安心である。




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2015年01月26日

離乳食 〜ピーシャララー〜

娘が寝返りをし始めたのと、時を同じくして、離乳食が始まった。
もちろん、準備も片付けも100%妻がする。市販も使わない。
なんと、できた妻なのだ。最初は、10倍粥の上澄みを与えてみた。

それにもかかわらず、食べた途端、下痢だった。
心配だったので、ちょうど予防接種もあったことから、
小児科の先生に聞いてみたところ、上澄みだけなら特に問題はない。とのことであった。

そんな日が2,3日続いたが、その後は下痢もなく順調だった。
ちょうど申し込んでいた市の保健センター主催の離乳食教室の日となった。
私も、仕事を有給休暇にして、一緒に行く予定であったが、急な仕事でキャンセルとなった。

しかし、逆にそれで良かったらしい。参加者は女性ばかりで、中には
授乳をしていたという人もいたということであったからだ。
まだまだ育児はほぼ女性の仕事なのであろう。

というか、まだまだ男性は、職場に縛り付けられて、
休暇を取らないことが忠誠心の証という感じなのだと思う。
どうでもいいような仕事ばかりで、効率化もできそうなのに。

話がずれたが、離乳食教室に行った後は、人参をすり潰したのを
食べさせている。娘は人参も喜んで食べている。
初めに、重湯を飲ませたときから、バクバク食べていた。

きっと、新しい味がうれしいのだと思う。食欲も旺盛だ。
将来、お菓子に釣られて誘拐されないことを祈ろう。
これから、徐々に、量や種類を増やしていくらしい。
好き嫌いなく何でも食べられるようになるといいなぁ。



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